医療と加齢と第一三共について

第一三共の医薬品に、普段からお世話になる人もいるでしょう。信頼のできる製薬会社でもあり、医薬品以外にも、化粧品やバス商品などもありますから、女性にとっても割と身近な企業です。

老化を予防しながら健康長寿を目標として、生活習慣を改善して健康を維持する、抗加齢医学を実践しているドクターや、医療従事者は近年そうか傾向にあります。日本は長寿の国にはなってきましたが、蓋を開けてみれば、本当に健康で長生きをしている人は、ほんのひとにぎりです。病院は対処療法であり、西洋医学は病気を治すのではなく、ただ病気の症状を医薬品によって、一時的に抑えることしかできません。

本当に健康で長生きをするためには、ドクターや医療従事者も、日常生活がいかに大事かを知っています。生活習慣の見直しは、食事や運動、ストレスに発散など、本当に基本的なことばかりなのです。こうした生活を改善していくことこそが、将来的に健やかな状態で生きられる秘訣にもなっていくのです。

現代では抗加齢の、アンチエイジングドックにも注目が集まっています。年齢的に100歳を過ぎても、世の中には痴呆も癌がなく、介護状態も必要とはしないで、元気に暮らしている人たちがいます。そういった人たちの健康状態はどうかというと、筋肉や血管、神経や骨など、それぞれの部分が、とてもバランスの良い老化をしてることがわかります。

どこかが極端に老化をすると、その部分は弱点になりやすいのです。しかしバランスのよい老化だと、極端に悪くなってしまうこともないわけです。アンチエイジングドックでは、病院によっても異なりますが、血管や骨量、筋肉力やホルモン量の検査を行い、弱点を改善していきます。